Louis Poulsen
パンテラ 160 ポータブル V3 | ポータブルランプ
パンテラ 160 ポータブル V3 | ポータブルランプ
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このポータブルテーブルランプは、まぶしさのない、柔らかく快適な光を発します。
オパールタイプのシェードは光を透過し、その拡散光とステム部分の反射光によって、優しい雰囲気を作りだします。オペークタイプのシェードは光を透過させずに下方を照らし、ステム部分が反射するイルミネーションと合わさって、より落ち着きのある雰囲気を作ります。
| デザイナー | | | ヴァーナー・パントン |
| サイズ (mm) | | | Φ160 H241 (mm) |
| 素材 | | | シェード:ポリカーボネートまたはABS樹脂 ベース:ポリカーボネートまたはABS樹脂 |
| その他 | | | 付属のUSBケーブルでパソコンまたは市販のUSB対応ACアダプターから充電 連続点灯時間:100%点灯で約7.5~8.5時間 100% / 33% / 10%の3段階調光 スイッチのオン・オフと段階調光は、シェードの上の丸いボールをタッチして行います。 |
| 納期 | | | 通常約2週間~(メーカー取り寄せの為、在庫状況により変動) |
| 配送 | | | 通常配送 |
【製品ストーリー】
1971年にデザインされたパンテラは、ヴァーナー・パントンの最も重要なデザインのひとつとして知られるようになりました。このテーブルランプの有機的な形状は、美しいだけでなく機能的でもあり、半球形のシェードが光を下方に向け、トランペット型のベースはその光を周囲へ反射します。パンテラ160ポータブルは、ヴァーナー・パントンのクラシックなデザインを持ち運びできるように小型化したもので、シェードの直径はわずか160mm。家庭やその他どんなロケーションでも、あらゆる場所で使えます。
LED光源を内蔵し、スイッチのオン・オフと段階調光は、シェードの上の丸いボールをタッチして行います。
【ルイスポールセンについて】
1924年、ポール・ヘニングセンはルイスポールセンのために「パリ・ランプ」をデザインしました。
このランプは、光とデザインを相互に作用させるというヘニングセンの思想を体現したものであり、「光を形づくる」という、ルイスポールセンのデザイン哲学の原点ともいえる存在です。
1874年に創業したデンマークの照明メーカー、ルイスポールセンは、「形態は機能に従う」というスカンディナヴィア・デザインの伝統に基づいたものづくりを続けてきました。
すべての製品において、機能とデザインは自然光のリズムを反映し、それぞれのディテールには明確な目的があります。
ルイスポールセンのデザインは、常に光から始まり、光へと帰結します。
質の高い光と、視覚的にも美しい照明を生み出すための情熱的なクラフツマンシップ。
この信念のもと、ポール・ヘニングセン、アーネ・ヤコブセン、ヴァーナー・パントン、オイヴィン・スロット、アルフレッド・ホーマン、佐藤オオキ、ルイーズ・キャンベルといった、才能あふれる建築家・デザイナーたちと密接なパートナーシップを築いてきました。
その製品は、プライベートな住宅から公共建築まで、屋内外を問わず幅広い空間で用いられています。
シンプルで美しく、人と空間に心地よい影響を与える雰囲気をつくり出すこと。それが、ルイスポールセンの目指す照明です。
