Louis Poulsen
アバーヴ | ペンダントランプ
アバーヴ | ペンダントランプ
受取状況を読み込めませんでした
下方に光を集め、上方へも柔らかい光を向けるペンダント。円錐形シェードの内側はホワイト・マット仕上げ塗装で、心地よい反射光を生みます。上部のアーチ部分が光を受け、装飾的なアクセントライトとなります。あかりをつけた時と消した時の両方の状態で、シンプルで美しいフォルムを表わします。一切の無駄を削ぎ落とした機能美。
| デザイナー | | | マッス・オドゴー |
| サイズ (mm) | | |
Φ175(シェード)H210 全長1630 (mm) Φ250(シェード)H300 全長1690 (mm) Φ400(シェード)H480 全長1820 (mm) |
| 素材 | | | 材質:アルミ |
| その他 | | | 光源:E26 LED電球(白熱電球60W相当) コード:ブラック 取付:引掛シーリング |
| 納期 | | | 通常約2週間~(メーカー取り寄せの為、在庫状況により変動) |
| 配送 | | | 通常配送 |
【製品ストーリー】
徹底したミニマリストのオドゴーは、機能的デザインはフォルムや品質と同等の価値を持つという考えに立ち、誰もが理解できる製品づくりを目指しています。
「このランプでは、『デザインはどこまでシンプルにできるか』というわたしのテーマを体現したつもりです。足すよりも引くことに努め、常にできる限りシンプルなものを作っています。」とマッス・オドゴーは語ります。
このペンダントのシルエットはグラフィック的な三角形で、グレアのない快適な光を下方に向けます。名前の由来となった、アーチ形状をした上部の開口部からは、すっとコードが伸び、天井に向けてほどよい光が放たれ、部屋を落ち着いた雰囲気で満たします。
【ルイスポールセンについて】
1924年、ポール・ヘニングセンはルイスポールセンのために「パリ・ランプ」をデザインしました。
このランプは、光とデザインを相互に作用させるというヘニングセンの思想を体現したものであり、「光を形づくる」という、ルイスポールセンのデザイン哲学の原点ともいえる存在です。
1874年に創業したデンマークの照明メーカー、ルイスポールセンは、「形態は機能に従う」というスカンディナヴィア・デザインの伝統に基づいたものづくりを続けてきました。
すべての製品において、機能とデザインは自然光のリズムを反映し、それぞれのディテールには明確な目的があります。
ルイスポールセンのデザインは、常に光から始まり、光へと帰結します。
質の高い光と、視覚的にも美しい照明を生み出すための情熱的なクラフツマンシップ。
この信念のもと、ポール・ヘニングセン、アーネ・ヤコブセン、ヴァーナー・パントン、オイヴィン・スロット、アルフレッド・ホーマン、佐藤オオキ、ルイーズ・キャンベルといった、才能あふれる建築家・デザイナーたちと密接なパートナーシップを築いてきました。
その製品は、プライベートな住宅から公共建築まで、屋内外を問わず幅広い空間で用いられています。
シンプルで美しく、人と空間に心地よい影響を与える雰囲気をつくり出すこと。それが、ルイスポールセンの目指す照明です。
