商品情報にスキップ
1 24

Louis Poulsen

PH 5|ペンダントランプ

PH 5|ペンダントランプ

通常価格 ¥159,500
通常価格 セール価格 ¥159,500
セール 売り切れ
(税込)
配送料はチェックアウト時に計算されます。

この器具は100%グレア・フリーの光を提供します。
そのデザインは、大部分の光を下方に向ける3枚シェードの光の反射原理にもとづいています。
このランプは下方と側面に光を放ち、それにより器具自体も照らします。


デザイナー | ポール・ヘニングセン
サイズ (mm) | Φ500 H267(シェード) 全長1910 (mm) / 1.8kg / 3kg(銅・真鍮)
素材 | シェード:アルミ、銅、または真鍮
ボトムカバー:フロストガラス
フレーム:アルミ、ブロンズ色塗装(クラシック・ホワイトタイプのフレームは藤色塗装、銅および真鍮タイプのフレームは白色塗装)
その他 | 光源:E26 LED電球(白熱電球100W 相当)
コード色:ホワイト、モノクロームブラックはブラック
取付:引掛シーリング
納期 | 通常約2週間~(メーカー取り寄せの為、在庫状況により変動)
オプション:コードカット / 延長 有りの場合は+2週間~




【製品ストーリー】

絶えず白熱電球の形状やサイズを変える電球メーカーへの挑戦として、ポール・ヘニングセンは1958年にPH 5を開発しました。それは、ペンダントのメインシェードのサイズ(直径50 cm)にちなんで命名されました。ランプが発売されたとき、彼は、白熱電球メーカーが常識を考慮するか消費者の最善の利益を考えることを学ぶであろうという信念をどのように失ったかについて大胆に書き記しています。「わたしは運命を受け入れ、ルイスポールセンの承諾のもと、クリスマスライトであろうが金属フィラメントの100W電球であろうが、どんな光源も使用できる PH ランプをデザインした。ただし蛍光管だけは、今の形では長すぎて入らない!」 ヘニングセンはまた、PH 5 で使用する電球の光の演色性の向上にも取り組みました。光のスペクトルのうち、目の感度が最も低くなる赤色と青色の光を補完し、目の感度が最も高いスペクトル中央の黄色から緑にかけての光を抑えるため、赤と青の小さなシェードを加えたのです。当時、PH 5が、照明の設置方法や使用する光源に関係なく、100%グレア・フリーであるPHライトの代名詞になるとは、誰も思いもよりませんでした。現在は、光源も進化を遂げ、へニングセンの時代のように、赤と青の小さなシェードによる光色の調整が必要はなくなりました。それにもかかわらず、PH 5は進化を続け、色彩において最も先進的な内部の品質向上を目指しています。2020年には、モダンな印象を放つ「モノクロームリーズ」を発表しました。マットに塗装されたシェードは、モノクローム・ブラック、モノクローム・ホワイト、そしてモノクローム・ブルーの3色が新たに追加されました。2022年さらに新色が加わり、モノクローム・ペールローズ、モノクローム・オイスター、そしてパステルカラーのコンビネーションが新鮮なオイスター・ブルー・ローズ、ブルー・ローズ・ピーチが登場します。 


【ルイスポールセンについて】

1924年、ポール・ヘニングセンはルイスポールセンのために“パリ・ランプ”をデザインしました。光をかたちづくる、というルイスポールセンのデザイン手法は、光とデザインの2つをお互いに作用させようするヘニングセンの考えに遡ることができますが、このランプは、その先駆けとなりました。
1874年に創業したデンマークの照明メーカー、ルイスポールセンは、形態は機能に従う、というスカンディナヴィア・デザインの伝統にもとづく製品づくりを実践しています。わたしたちの製品の機能とデザインはどれも、自然の光のリズムを反映し、サポートするよう意図されています。製品のすべてのディテールが目的を持っており、デザインのすべては光に始まり、光に終わります。
光として質が高く、視覚的にも美しい製品を生みだす情熱的なクラフツマンシップ。それをわたしたちは信じています。
ルイスポールセンは、ポール・ヘニングセン、アーネ・ヤコブセン、ヴァーナー・パントン、オイヴィン・スロット、アルフレッド・ホーマン、佐藤オオキ、ルイーズ・キャンベルといった、才気あふれるアーキテクトやデザイナーとの密接なパートナーシップによって、住宅、建築、街並みの照明のためのグローバルなトップ・プレイヤーのひとつとして、地位を築いてきました。わたしたちの製品の用途はプライヴェートな住宅から公共建築、屋内、屋外すべての範囲に及びます。
シンプルで美しいデザイン。それがルイスポールセンの特徴です。 人々と空間に影響を与える魅力的な雰囲気を作りだすことが、わたしたちの目的です。
わたしたちがおこなうのは、光をかたちづくるデザインです。

詳細を表示する